友達の子供さんは大変そうでした

友達の子供さんは大変そうでした

私の友達の子供さんに多動性障害の子供さんがいましたが小さな時は、お母さんお父さんは本当に大変そうでした。初めての子供さんで子育て初心者なのに、障害を持って生まれてきて端から見ていて私は自分の子供が普通に生まれてきているから私ならと考えてばかりいました。

 

多動性障害や自閉症や発達障害と友達から話しを色々聞きましたが自閉症も色々な種類があるらしくてナカナカ理解が難しいそうです。
私の友達の子供は自閉症と多動性があるらしくて小さな時は落ち着きが無くて大変でした。
私が見ていても同じ事を何度も何度も同じ行動をしたり
していました。

 

幼稚園も連れて行き普通なら親は帰りますが、友達はずっと子供から見えない場所で見ていたそうです。
同じ用な障害を持った子供さんがいる幼稚園なので目を離すのが怖ったんだと言っていました。

 

私の子供とも何度か遊びましたが私の子供は泣かされていました。
突然、顔をつねられたりペットボトルで叩かれたりしていました。

 

でもあまり叱る事は出来ないからそのままでしたが突発的な行動をとるんだな〜と思いました。
散髪屋さんで髪を切る時もナカナカ椅子に座らずで二時間近く、やるって言うまでが長くて大変でした。

 

散髪にる3時間かかったりは普通でした。今は大きくなられましたがスポーツはやるしでだいぶ変わってきたと言ってます。

 

 

ちょっと変わっていた妹

今ではよく耳にするADHD。クラスに1人から2人はいると言われてますね。

 

もう20年以上前の話です。私には5つ下の妹がいますが、ちょっと変わった子供でした。じっとしていられない、一緒に遊んでたのにフラフラとどこかへ行ってしまう、感情の起伏が激しく大爆笑からの癇癪など、両親もだいぶ手を焼いたと言っていました。

 

普通に身の回りのこともできる、言葉も問題ない、でも何か違う。子供の私でもうっすら感じることもありました。何が一番大変だったか、それは言葉より先に手が出てしまうこと。これは衝動性というものらしく、他にも人が話してる途中で割り込みをするなどがありました。
確かにまともに話を聞いてもらったことはないかも…。

 

母がある日、妹に聞いたんです。毎日楽しい?つらい?って。そしたら妹は泣きながらつらい!みんなと同じにできなくてつらいと。母はすぐに療育センターに予約の連絡をし色々なテストをしに行こうと妹を連れて行きました。

 

結果はグレーゾーン。クロにもシロにもできるグレーゾーン。先生と相談しグレーのままにして、手帳の発行はしませんでしたが、妹はそれ以降、通級に通ったり、カウンセリングを受けたり、反抗期などは色々大変な時期で家中てんやわんやでしたが、総合高校で経理を学び、今では立派な社会人です。

 

確かに人との関わりの中、違和感はあるようですが対処法をわかってるので何とか乗り越えて毎日を楽しく過ごしています。

 

 

ADHDは親のしつけが原因ではない

ADHD(注意欠陥、多動性障害)は普段落ち着きがなかったりこだわりが強かったり、すぐに癇癪を起こしてしまうような人に見られる発達障害の1つです。

 

大体集団生活をするようになる幼稚園、保育園から目立ち始めますが小学校に上がる頃が一番症状が分かるようになります。原因はまだはっきり解明されていませんが遺伝子要因や環境要因などが原因ではないかと言われています。その為親のしつけや教育が直接的な原因ではないようです。

 

ADHDなどの発達障害は昔に比べ良く耳にするようになっては来ましたが、やはり理解をされているまでの認知度はまだまだ低いようです。その為周りからADHDの人は孤立しやすくその行動を否定されがちの為症状も悪化しやすいのです。

 

発達障害の医療機関やお薬、サプリメントもありますがADHDを周りが良く理解し接し方を正しくしてあげれば良くなる事も大いにあるのです。
ADHDの人は周りと行動が違ったりして個人を否定されがちで本人もとても悩みます。

 

そしてその事で症状が悪化してしまうのでなるべく否定せず広い心で接してあげましょう。
統計では小学校で1クラスに1人から2人はいるようです。これこらもう少し認知度が広まると良いですね。

 

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